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2009年2月06日(金曜日) 00:00 |
「100年に一度の不況」と言われる昨今、あらゆる業種において不景気感が蔓延しています。
しかしその不況を徒に成績の上がらない言い訳にしていませんか?
「この不景気に販売成績なんて上がるはずがない」
「あの大手の会社でさへ赤字なのだからこの程度の利益の減少は仕方ない」
そんなあきらめとも言える言葉が社内で横行しているようでは結果は自ずと知れています。
だからと言って無闇に積極策を取っても必ずしも良い方向に向かうとは限りません。
そんな時だからこそお薦めしたいのがきちんとしたマーケティングリサーチを施し、確たる
意志を持った新たな方向付けです。
売れ筋商品の選別そしてそれが売れる理由、優良不良顧客の選別と分析、顧客先へのアプロ
ーチの見直し、店舗イメージの再構築、誤った社員意識の払拭と新たな動機付け、新たな市
場の開拓、新商品開発等々やるべきことに事欠きません。
広告展開にしても既存媒体では訴求し切れなかった市場へのアプローチや新たな媒体への
試みが必要となっています。
例えば折込チラシ、今や20代30代の家庭での新聞購読はかなり低くなっています。
従来であれば安価で地域を限定できる折込チラシはそれなりの広告効果が期待できました。
もちろん現代でも40代以上の層には有効かとも思われますが若い世代にはそうとは言えま
せん。それではネット広告だと自社ホームページを立ち上げてみたものの苦情は寄せられても
業績に貢献せず、ということも少なくないはずです。
弊社はこうした市場調査・分析のお手伝いをさせて頂きます。
お話を充分にお伺いした上で調査項目の設定、調査方法のご提案をさせて頂き、その実施運営
管理、そして分析を行ないます。
しかし弊社はあくまでも広告代理店です、専門的知識には限界があります。
広範囲に渡る専門的な調査はそれぞれの分野を得意とする調査会社に依頼して下さい。
我々が得意とするのはその対応策の構築における柔軟な発想です。
専門的な知識を有する方々は得てして従来の発想の枠から脱し切れません。
(もちろんすべての方々ではありませんのでご容赦を)
我々はあくまでもお手伝いです、顧客先の方々と一緒になって考えご提案するのが基本的なスタンスです。 |
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2009年2月06日(金曜日) 00:00 |
一昨年辺りから「社内運動会」についてのお問合せが寄せられるようになりました。
当初は何故今さら運動会?と感じたのですが、各企業のご担当者にお話を伺うと、
1.これまでの社員福利厚生行事を見直す中でリクエストが多かった。
2.不況に際し社員間の仲間意識や会社への帰属意識を高めたい。
3.社員旅行はコストの割に社員に喜ばれず参加率が低い。
4.社内での手づくり感が実感できコストも安い。
こうした理由から「社内運動会」を検討したい、とのことでした。
そこで「社内運動会」成功のポイントを上げてみます。
(1)会場はグランドよりも体育館がお薦め。
参加人数にもよりますが5〜600人程度まででしたら
・競技へ集中しやすい。
・一体感を演出しやすい。
・日焼け等を気にする女性陣も参加できる。
・比較的大きな事故やケガが防げる。
(2)参加率を高める工夫
「運動会」と聞いただけで小学生の頃の苦い思い出が甦ってくる方も少なくありません。
また社内行事である以上より多くの方が喜んで参加できる内容とすることが求められます。
・誰でも参加できる種目を含める。
・全員参加できる競技を含める。
・事前準備の段階からより多くの社員に何らかの役割分担を課し徐々に雰囲気を盛り上げる。
・プロのMC(司会者)を入れて会場の雰囲気を作る。
・タレントをゲスト参加させて社員間の注目度を上げる。
(3)人気種目は「綱引き」と「紅白リレー」
会場が一体となって盛り上がる競技はやはり「綱引き」と「紅白リレー」です。
定番中の定番ではありますがこの2種目ははずせません。
「午前の部」「午後の部」のラストはこの2種目で決まりです。
そしてできれば第1走者は役員または管理職の方が走って頂きたいです。
(アンカーだと勝敗に大きく左右するのでマイナス効果になる可能性もあります。)
(4)種目はできるだけ単純に、そしてオリジナル種目も
長いルール説明は会場を白けさせます。見て分かりやすいのが一番です。
また各企業の業務に関連する種目をぜひ取り入れて下さい。
例えば飲食サービス業であればトレイに水を入れたコップを乗せてのリレーや販売業で
あれば「いらっしゃいませ、何をおさがしですか、ありがとうございます」といった
台詞を審査員の前で唱和して「合格」のサインが出たら次に進めるとか自社製品をバトン
代わりにしてのリレーも楽しいかも知れません。
(5)開催中は無礼講、この日ばかりは童心に戻って
社員の皆さんに参加を促しておいて役員や管理職の皆さんが欠席では盛り上がりません。
またこうした場で生々しい話も禁物、この日だけでも皆さんが仕事を忘れ童心に戻ってこそ
心のリフレッシュができるというものです。そして主役はあくまでも社員の皆さんです、
こんなところまで管理職の方々が先頭に立っては萎縮するばかりです。
(6)チーム分けは縦割りではなく組織横断的に
部署別でのチーム分けは新鮮味に欠けます。できるだけ普段接点の少ない社員間でチームを
組む工夫が必要です。そうすることにより男女比、年齢構成等バランスの取れたチームを
結成できますし意外な素顔を発見することで意外な効果が生まれるかも知れません。
以上、思いつくまま記させて頂きましたがあくまでも目的は社員間の融和です。
明るく楽しい雰囲気を醸し出すことによって明日への活力となること必定です。
ぜひご検討下さい、そしてご一報賜われば具体的なアドバイスとご提案をさせて頂きます。 |
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2008年8月20日(水曜日) 00:00 |
平成元年6月1日、ワンアップ・アド・システム株式会社はスタート致しました。
平成元年は消費税が施行された年、当初3%の税率でしたので買い物の際に端数が生じるということで1円玉の価値が見直された時でもありました。
そこで「小さな存在ではあるけれどいざという時に役に立つ会社に」という願いも込めて会社のロゴ・マークを1円玉を模したものにしたところ、あるクライアントの社長に「洒落は理解できないこともないが、会社経営とはもっと真摯なこと。遊び半分ならやめとけ!」と叱責を受けたことがあります。
独立することなどまったく想定していなかった私は会社経営に対するビジョンも具体的なプランも持ち合わせておらず、その言葉を受けてあらためてどんな会社にしようか考えるに至りました。
社名の「ワンアップ・アド・システム」は我社が広告代理店としてお手伝いすることにより、その広告効果が高まり、それが一過性ではなく継続・定着するよう提案します。との意を込めたものです。
アドはadvertising(広告)とadd(加える)のadを掛けています。
何も分からず、何も考えず、体裁だけは何とか整えてスタートしたワンアップ・アド・システムですが、振り返れば心に残るプロジェクトがいくつかあります。
・1992年 千葉ロッテマリーンズ誕生。
・1995年 いい街ちばフリーマーケット開催。
・1996年 パリーグ開幕戦(千葉ロッテvsダイエーホークス)でのトシ(X'japan)の君が代斉唱。
・1998年 FIFAワールドカップフランス大会(日本vsクロアチア)パブリックビューイング開催。
・1999年 草野球全国大会「日刊スポーツマリン杯」運営。
当ブログではこうした過去を振り返りつつ「ワンアップ・アド・システム」を皆さまにご理解頂くとともに今後の「ワンアップ・アド・システム」を模索して行きたいと考えております。
ただしブログの更新はあくまでも気が向いたら、というのが原則です。
ご笑読賜われば幸いですが、得るものは何もありませんので苦情等はご勘弁願います。 |
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